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企業経営

朝日新聞デジタル
  1.  27日午前8時前、茨城県常陸太田市町屋町の根本昇さん(89)宅から「男に切りつけられた」と消防に通報があった。昇さんと息子の邦雄さん(59)に刃物で切りつけられた複数の傷があり、昇さんの死亡が確認された。根本さんの会社の従業員を名乗る男が県警太田署に出頭。「自分がやった」という趣旨の説明をしており、署が殺人未遂容疑で調べている。

     署によると、邦雄さんは重傷だが、搬送時は意識があったという。隣家の住民女性によると、事件の発生直後、邦雄さんが血だらけで助けを求めに来た。背中を数カ所切られていたといい、「職場の従業員にやられた」と話していたという。

     現場は市中心部にある市役所から約8キロ北に位置する山あいの農村地帯。根本さん方は集落から少し離れた道路沿いにある。

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  2.  名古屋の繁華街・錦三地区の風俗店からみかじめ料を受け取ったとして、愛知県警は27日、指定暴力団山口組弘道会系組長で同会系高山組の幹部石原道明容疑者(55)ら男3人を同県暴力団排除条例違反容疑で逮捕し、発表した。県警は「捜査に支障がある」として認否を明らかにしていない。

     高山組は弘道会の最有力組織の一つで、山口組ナンバー2の高山清司若頭(73)がつくった。石原容疑者は錦三地区などの風俗店や飲食店に強い影響力を持っているとみられる。県警は弘道会対策を重点課題に挙げ、組幹部の逮捕と資金源断絶の両面で捜査しており、高山組をめぐっては幹部や大規模資金源の摘発を続けている。

     捜査4課によると、石原容疑者らは、5月9日と30日、同市中区の歓楽街の風俗店から、用心棒代としてみかじめ料計6万円を受け取った疑いがある。みかじめ料は暴力団の重要な資金源の一つで、この歓楽街は条例で「暴力団排除特別区域」に指定。店側から暴力団へのみかじめ料の支払いも禁じられている。

     石原容疑者は、弘道会傘下の高…

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  3.  兵庫県福崎町の山中で今月25日、行方不明者の捜索中に逃げ出していた兵庫県警の警察犬が、2日ぶりに同じ山中で保護された。県警が27日発表した。けがもなく、元気な様子という。

     県警によると、鑑識課警察犬係に所属する2歳のオスのシェパードで、名前は「クレバ・フォム・フンデ・シューレ」(通称・クレバ号)。福崎町の七種山(なぐさやま)で25日午後、行方不明者の捜索中に突然走り出し、鑑識課員の手からリード(引き綱)が離れたという。

     クレバ号は27日午前9時40分ごろ、逃げ出した場所から南西へ約100メートル離れた山中で、木にリードが絡まっているところを鑑識課員が見つけた。発見時はうなり声をあげるなど警戒した様子だったが、課員が持っていたツナパンや魚肉ソーセージをあげると落ち着きを取り戻したという。

     クレバ号は今年1月から容疑者の追跡や行方不明者の捜索などにあたっていた。(笹山大志)

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